エアコンクリーニングのご依頼殺到中です。
毎日のようにエアコンの洗浄をしています。
当店では、おそうじ本舗の標準仕様の作業を実施しております。
プラスティックの外装ケースを取り外してから、洗浄する箇所は、
1、熱交換フィン
2、送風ファン、
3、風向ルーバー
4、外装ケース関係、
5、除塵フィルタ
です。
ご希望により、オールチタンACコート剤のコーティング施工もいたします。
(これは、かなりお勧めです。)
お見積もりの基準は、担当者により異なりますが、当店ではおおむね以下のとおりにしております。
1、自動オソウジ機能つきの装置を取り外す必要があるかどうか。
2、プラズマクラスター等冷却フィンの周囲に取り外し必要な通電部品があるかどうか。
3、左右風向のルーバーの取り外しが可能かどうか。
4、極端にホコリ等がこびりついているかどうか。
5、移動が必要な家具類があるかどうか。
以上で、1台あたりの作業時間が1時間程度から4時間以上かかるケースに分かれてきます。
短時間で作業完了の見込める機械は、お見積もり金額を低くできます。
ですから、おそうじ本舗では1台10500円が基準ですが、それ以下でお見積もりするケースもあります。
おそうじ機能がついている場合は、1台15000円以上かかるケースもまれではありません。
台数が多ければ効率よく作業できることがあり、安くできるケースもありますが、特に2台でいくら3台でいくらという基準は設けておりません。
(今のところですが)
エアコン掃除の時期についてご質問を良く受けます。
汚れていればすぐに掃除が必要です。
計画的にできるのであれば、1番良い時期は、冷房シーズン終了後をお勧めしています。
シーズン前ですと、お使いのの状況にもよりますが、秋ごろにはすっかりカビが繁殖しています。そしてそのまま、冬を越すと初夏にはカビ胞子がいっぱい送風ファンについています。
何ヶ月もカビをつけたまま放置していることもご健康上、好ましくはないと思います。
冷房シーズン終了後に掃除しますと、冷房運転しないので機械内に湿気がこもりにくくカビも繁殖しにくいです。
初夏になっていつ暑い日がやってきてもすぐに使えるうえ、内部にカビもありません。かびが機械内部に残る期間は冷房時期の2−3ヶ月で、残りはいつもカビのない状態を保てます。
また、どうしても初夏はエアコンクリーニングのご依頼が殺到しますので、ご希望の時期に作業が設定できないことも良くあります。
良いこと尽くめですので、一度ご検討くださることをお勧めいたします。

桜が満開です。
また、洋間のフローリングと壁紙は新調されましたが、リビングダイニングと玄関に続く廊下のフローリングは取り替えずにお使いになるとのことでしたので、古いワックスを完全に取り去ってワックスを塗りなおすように依頼されました。
溜まっていた油の量は比較的少なかったのですが、年数がたっているので、ステンレスのケレンでもなかなか削れませんでした。まるで分厚い板チョコを削るような感じでした
素材をいためずにきれいになりました!
気温18℃、湿度40%、そよ風、天気は晴れ時々曇り。フローリングワックスには最適なコンディション。
今日の午後は浴室クリーニングでした。


